精神的な問題を改善して早漏対策になる場合もある

私は性交渉の経験がそれほど多いというわけではありませんので、
自分の性欲をうまくコントロール出来ない欠点があります。
そのため付き合っていた彼女と性交渉が始まるとすぐに興奮状態になってしまって
自分のタイミングで射精してしまう事が多く彼女がすごく不満そうな顔をしていました。

私と彼女の性交渉は彼女が性的な満足をしないまま私が射精してしまうので早漏という事になってしまいます。
そのため早漏を改善したいと思いましたが、
クリニックなどに行くのはさすがに恥ずかしいので他の方法で対策を考えてみました。

早漏になってしまうのは精神的な問題が大きいという事なのでストレスを溜めないようにしてみました。
そのため適度に運動を取り入れて気分転換をするようにしました。
それで再び彼女との性交渉をしました。

その時に彼女がどの程度性的な満足をしているのかをしっかり確認するようにしました。
それで射精するタイミングというものを考えて性交渉していくと
少しずつ彼女が性的な満足をしているのを感じる事が出来るようになりました。

視覚的な刺激もダイレクトに脳に来る男性は早漏になりやすいと思う

早漏というのは何か病のような響きがあります。
しかし同じ男性でも不感症というよりはマシだと思いませんか?
だって性交渉で最も大事な感じるということができているわけですから。

感じなかったらセックスなんて本当につまらない物になってしまいます。

私がある女性から聞いた話ですが、
その女性のことを思っていた男性がホテルに女性を誘ったそうです。

その女性はうぶだったので男性が何をするのか分からずに行ったそうですが、
いきなり男性は女性をハグしたそうです。
もうその時に男性の下半身はピクピクと痙攣を起こしていたそうです。
抱き付いただけで漏らしてしまったのです。
これは極端かも知れませんが、女性のことが好きでたまらなかったり、
女性と久しぶりにセックスする時などは、もう女性の姿を見ただけで下半身が充血しているのが分かります。

男性は視覚で感じます。
女性の裸を見ただけでも興奮度は高まります。
女性はそういったことは無いので、男性は既に感じ始めているというハンデを持っているのです。
そのような状態でセックスに入り、いざ挿入となると興奮度はマックスとなります。
早漏になっても仕方ありませんよね。

一つに考えとして、一回目は早漏で早く出し、少し休んで二回目は女性を満足させるセックスをするという作戦もあります。
私も若い頃は妻に「もう終わったの?」などとよく言われたものです。
今のそうですが、昔はより自分だけ満足していましたし申し訳なかったです。